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「演義」での「赤壁の戦い」

文責:幸村(中3)

 

まず、「演義」に書かれている赤壁の戦い前後の様子を述べておく。基本的に「演義」は劉備陣営特化した記述になっている為、その点には注意して読んで頂きたい。

 

劉表(りゅうひょう)が死に、劉表の外戚にあたる蔡(さい)一族の陰謀により次男の劉j(りゅうそう)が荊州(けいしゅう)の牧に就任した。曹操(そうそう)の脅しを受けた劉j・蔡瑁(さいぼう)(劉jの叔父)は直ちに降伏を決定し、曹操に従属する。その結果劉jは殺され、蔡瑁は水軍都督に就任し、曹操軍はさらに強大となっていった。

 

長坂坡の戦い
孔明の大論陣と、呉の開戦
周瑜の殺意
埋伏の毒、苦肉の策、連環の計
東南の風と赤壁大戦

 

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